SnapCrab_NoName_2014-1-30_10-9-15_No-00スポーツをする上で欠かせないもの、それは

 

「フェアプレイの精神」 です。

 

おそらく誰もが一度は耳にした事があると思いますが、意味を説明する事ができますか?

 

簡単に言うと、

「ルールを守り」

「対戦相手を尊重し」

「審判や会場に敬意を払い」

「勝ってもおごらず、負けてもふてくされない」事。

 

このフェアプレイの精神が備わっているか備わっていないかで、スポーツが楽しいものかそうでないかが大きく違ってくるような気がします。

 

ただ勝つ事だけが成功なら、強くなる事だけが目的なら、私達はこれほどまでスポーツを必要とするでしょうか。

スポーツに夢中になるでしょうか。

 

もちろん目標を掲げ、ストイックなまでに努力をし、勝利を手にするという一連の行動には、自分にしかわからない苦しみが伴っているだけに、達成感や陶酔感はハンパない(笑)

ずっと浸っていたいものです。何度も味わいたいものです。

しかし、忘れてはいけないのは

 

“ スポーツは一人ではできない ”

 

という事。

 

個人競技でも団体競技でも、共に切磋琢磨する仲間がいる。

試合ができるのは対戦相手がいるから。

審判や環境を整えてくれる人達も欠かせない。

 

人は、不満や利己的な考えは放っておいてもどんどん増殖していきますが、フェアプレイ精神のような利他的な考えは、育まれないと身につきません。

自分自身の努力はもちろん、チームメイトと築いた信頼、対戦相手への敬意、支えてくれる人達への感謝…

 

これらは人格形成において、なくてはならないものであり、大人になってからだとなかなか身につける事が難しいと言われています。

 

私達が

『子どもたちにスポーツを!』

『まちづくりにスポーツを』

と提唱するわけは…

 

 

もうおわかりですよね♪

 

 

『まちづくり=人づくり』

 

とよく言われますが、スポーツには人づくりに大切な要素がたくさんたくさん含まれているからです!

そんなスポーツに夢中になる子供や若者はまわりの人をも元気づけ、地域を活気づけてくれます。

そして、きっと街を元気にする力になれると私達は信じています。