ソチオリンピックが閉幕しました。

スクリーンショット(2014-02-26 12.08.48)

私達一般人は今回スポーツを

「観る」人として、

多くの時間をついやしました。

 

リアルタイムで観た人は、

夜中や明け方という時間に体力もついやし…

スポーツの持つ力を あらためて実感された方も多いのではないでしょうか。

 

第5回のコラムにも書いてますが、スポーツを

「する」「観る」「支える」ことは

時間と体力とお金を消費します。

 

しかし、その対価として感動や興奮をもらえるとわかっているから 寝不足になることがわかっていても観てしまうんですね。

また、日本人の選手を心から応援しましたね。手に汗にぎってドキドキしながら

 

ミスをしないだろうか…!

 

何とかメダルをとってほしい…!

 

そんな熱意、思いで見守りました。

 

日本国民全員をいとも簡単に意識統一できるのはスポーツならでは。

国境を越え、戦争もストップさせるこの「スポーツの力」はきっと 世界平和にも大きく貢献できるはず。

このスポーツの価値をあらためて感じさせてくれたソチオリンピックでした。

 

本当に感動をありがとう!

 

さて、感動とは「感じて動く」と書きますが、感動をもらった私達がしなければいけないこと、 日々の生活にどう活かせるかを考えると、たくさんたくさん気付かされ行動に移せることがありました。

 

あきらめないことの大切さ、

勝った時と負けた時の態度、

結果主義か経過主義かの価値観、など

 

世界中のトップアスリートから学ばせてもらったことは、私達日常生活を送るうえでも大切にしなければならないことが沢山ありました。

次回はそのことについて皆さんと考えていきたいと思います。♪